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フグ釣り

Posted on September 6, 2017 at 9:29 PM
 だいぶ更新の間があいてしまいました。申し訳ございません。代表の川久保です。前回のアジ釣りから、早いもので5カ月たってしまいました。今回は東京湾大貫沖のフグ釣りです。8月下旬に行きました。当日は最高気温33℃、洋上は通常陸の上よりは涼しいはずなのですが、その日は熱風でした。潮の流れも速く、隣の方とおまつりして0.8号の道糸PEラインが高切れしてしまい船上で結びなおしたのです。普段、船酔いはしないのですが細かい作業、暑さと揺れでかなり気持ち悪くなりました。

 フグ釣りはカットウ釣りという釣法で釣るのです。餌は冷凍エビ(アルゼンチン赤エビ)で、フグ様が食べやすいように頭のほうの殻を少し外してハリ掛けします。フグ様のエビをかじってきたときのわずかなアタリを感じて合わせて、ルアーのフックみたいなカットウ針でひっかけて釣るのです。これが難しいのです。フグ様は海底にいらっしゃるので、海底ギリギリのところに仕掛けをキープしておかないとアタリがわかりません。また、海底もフラットではないし、船は潮流で移動するし、海はうねるしのなかで棚を維持するのです。釣り開始が午前8時で沖上りが午後2時30分。約6時間余りずーっとフグ竿の細い穂先をみているのです。

 結果釣果は1尾。6時間余りがんばってたった1尾。しかし、トラフグでした。今年の釣り運をすべて使い切ってしまったかもしれません。釣った後「天然トラフグ美味しそー、早く食いたい。」と思ってしまうといけません。その後、まったくショウサイフグはおろかギマすら釣れず納竿になりました。

 今年の1月ごろ、東京湾でトラフグが自然繁殖しているとの新聞報道等がありました。本当にいるのですね。地球温暖化による生態系の変化もあるのかもしれませんが、トラフグ様におかれましてはもっと繁殖してほしいものです。ちなみにトラフグ様はもちもちとした身で、ふぐちり最高でした(釣ったフグは船宿で身欠きにしてくれるのです)。

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