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Dr. KEN 株式会社

Dr.KEN Co., Ltd.

職場環境の向上と健康増進のためのコンサルティング

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ショウサイフグ2回目の釣行

Posted on October 2, 2017 at 9:29 PM Comments comments (1568)
1か月ぶりの更新です。代表の川久保です。最近はすっかり釣りブログになってしまいました。今回もフグ釣りです。朝、7時の出船で大貫沖まで1時間ちょっとです。9月末の穏やかな釣り日和、うねりも少なく最高です。前回は「まぐれトラフグ」一匹のみだったのでした。正直いって確実にカットウ針に狙って掛けているとは自分でも思っていないので再戦です。そろそろ東京湾第一海堡が見えてきました。戦場が近づいております。


今回はうねりもすくなく、気温も26℃くらいだったので熱中症にはならずに済みました。穂先をずーとみていないとあたりがわからない集中力がいる釣りなので、緊張の糸が切れるとおしまいです。
私は、11時30分ごろに「今日はもういい」となってしまいました。トラフグねらって中層で誘いましたが、まったくあたりなし・・・2時半、沖上がりでした。




こちらが今回の釣果、ショウサイフグ様です。30cmオーバーのフグ様達が釣れました。今回はフグ様のあたりがわかって釣れました。しかし、まだまだカットウのかけ損じが多く、打率はまだまだです。来期は戦力外かも・・・。

これで、てっさ、てっちりをするには十分な釣果でしょう。今回はトラフグ様は姿見られずでした。どうやら、前回で運は使い果たしていなかったようです。外道はギマ多数ですがリリースです。

もちろん、つられたフグ様は船宿で身欠きにしていただけます。肉厚でおいしそうです。
まずは、てっさからいただくことになるでしょう。








こちらは、ふぐちりです。豪快に身欠きを三分割しています。食感はもはや魚というよりはトリに近いです。ここまで大きく切ったふぐちりは食べたことがないのでした。身に油がのっておいしいですね。やさいにもフグ様の油がしみてよいものです。締めの雑炊最高でした。



釣りに行くようになって思うことは、
釣りも安全衛生のPDCAサイクルみたいな感じですね。

今回の釣行から帰ってまず

1) 前回の振り返り、反省点
2) 改善のための情報収集
3) 改善点の精査、必要な機材の準備
4)釣行計画の立案

のように進めていくと、1カ月に1回の釣行が限界と思われます。しかし、行くたびに釣技が向上するのは楽しいものです。

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フグ釣り

Posted on September 6, 2017 at 9:29 PM Comments comments (838)
 だいぶ更新の間があいてしまいました。申し訳ございません。代表の川久保です。前回のアジ釣りから、早いもので5カ月たってしまいました。今回は東京湾大貫沖のフグ釣りです。8月下旬に行きました。当日は最高気温33℃、洋上は通常陸の上よりは涼しいはずなのですが、その日は熱風でした。潮の流れも速く、隣の方とおまつりして0.8号の道糸PEラインが高切れしてしまい船上で結びなおしたのです。普段、船酔いはしないのですが細かい作業、暑さと揺れでかなり気持ち悪くなりました。

 フグ釣りはカットウ釣りという釣法で釣るのです。餌は冷凍エビ(アルゼンチン赤エビ)で、フグ様が食べやすいように頭のほうの殻を少し外してハリ掛けします。フグ様のエビをかじってきたときのわずかなアタリを感じて合わせて、ルアーのフックみたいなカットウ針でひっかけて釣るのです。これが難しいのです。フグ様は海底にいらっしゃるので、海底ギリギリのところに仕掛けをキープしておかないとアタリがわかりません。また、海底もフラットではないし、船は潮流で移動するし、海はうねるしのなかで棚を維持するのです。釣り開始が午前8時で沖上りが午後2時30分。約6時間余りずーっとフグ竿の細い穂先をみているのです。

 結果釣果は1尾。6時間余りがんばってたった1尾。しかし、トラフグでした。今年の釣り運をすべて使い切ってしまったかもしれません。釣った後「天然トラフグ美味しそー、早く食いたい。」と思ってしまうといけません。その後、まったくショウサイフグはおろかギマすら釣れず納竿になりました。

 今年の1月ごろ、東京湾でトラフグが自然繁殖しているとの新聞報道等がありました。本当にいるのですね。地球温暖化による生態系の変化もあるのかもしれませんが、トラフグ様におかれましてはもっと繁殖してほしいものです。ちなみにトラフグ様はもちもちとした身で、ふぐちり最高でした(釣ったフグは船宿で身欠きにしてくれるのです)。
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アジ釣りに行ってきました

Posted on April 2, 2017 at 6:24 AM Comments comments (292)
前回の書き込みから、大分時間が経って申し訳ありません。3/30に東京湾のアジ釣りに行ってきました。当日は最高気温14℃で、朝はまだまだ寒いのでした。早朝7時に木場から出船で、東京湾ゲートブリッジを抜けると、船はとばします。風が強くて、寒い寒い。この日はないでいたので、船上へのしぶきはあまりなかったです。晴れていてありがたいのでした。木場から横浜沖まで約1時間。左の画像は釣り場に向かう私です。海水温は12℃くらいなので、ライフジャケットは着けていても、落水したら救出前に低体温でやられてしまうことでしょう。まずは、安全釣行です。今日も一日、「ご安全に!」。

ミチイトPE1号で、釣った旅客機。ハリスはフロロ1.5号です。取り込みは不可能でした。羽田空港の進入路の下を通過するので。頭上を頻繁に旅客機が飛んでいきます。最近の双発ジェットのB767とかB777は静かですね。真上を飛んでも、扇風機かといった感じ。なんと昔の4発機のB747とか、うるさかったことか。









釣果はこちらです。15㎝以下のちっこいのはかなりリリースしたので、正確な数はわかりませんが、まずまずです。30cmぐらいのアジや、40cmにせまるイシモチも釣れました。イシモチもアジも家に帰って、お刺身です。イシモチはわさびでなくて、からしをつけて食べたらおいしかったです。伊豆諸島的味わいですね。あと煮付けも、素直な食感で最高でした。イシモチという名のとおり、頭に脊椎と一体化した石がありました
残りのホッケサイズのアジさんは、ひらいて干物にいたしました。こんなサイズのアジは今まで食べたことがなかったです。

船釣りの良いところは釣って楽しい、魚がおいしい(釣れればね)と楽しみが継続することですね。釣りに行く前も、仕掛けを作ったり、新しいテンビン買ってきたり気分も上がります。何よりも、乗合船ですので一度乗ってしまったら釣りが終わるまで陸に戻れません。脱日常を感じるのには、船釣りは良い方法なのでした。釣り船の予約・準備にはじまり、釣りから帰ってきての後始末、調理まで約2週間は頭が釣り中心になります。今回は、予約の時点であまり他のお客さんの予約がなく、出船するか否か船宿からの連絡待ちでハラハラドキドキでした。

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更新が遅く申し訳ありません(眠り猫)

Posted on September 18, 2016 at 8:22 AM Comments comments (324)
 なかなか更新できずに申し訳ありません。約半年ぶりになってしまいました。今回の画像は、日光東照宮の眠り猫です。猫の裏側には雀が彫ってあり、裏で雀が鳴いていても猫は安眠、と天下泰平への思い入れがあります。中学生の時、修学旅行で見た際はもっと大きく感じられたのですが、今見ると小さいですね。しばらくぶりに見る日光東照宮は以前より全体に小さく感じられました。同じことが前に行った多摩動物公園のライオンバスでも同様の印象をもちました。小学生のころは広大に感じられたライオンの飼育領域も、今見ると狭いですね。ちょっと気の毒です。
 
 以前、ブログで紹介したうちの灰色猫についてです。なかなか爪を切るのが難しい子で、切るときは軍手をしたりそれなりの用意と覚悟をして臨まなければいけなかったのです。ある日テレビを見ていたら、猫の爪の簡単な切り方が紹介されていました。すごくお手軽な方法です。なんと、猫の背中側の首筋に洗濯バサミを2か所はさむのでした。そうすると猫はぐったり「脱力」です。そして、ちゃんちゃん爪切りです。テレビを見た直後に灰色猫が布団の上にいたので、さっそく試しました。今までの苦労が嘘のようです。「ぐったりー」となって前足の爪全部切れました。もっと早くこの方法がわかっていたら・・・。うちのソファのダメージも少なかったのに。

 子猫のときに、母猫に首筋をかまれて危険な場所から移動させられた時の記憶がよみがえるのでしょうね。それで、おとなしくぐったりと。クロネコの宅急便屋さんのマークのまんまです。爪切りに苦労されている方には福音です。
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ジェンツーペンギン(旭山動物園:ペンギンの散歩)

Posted on February 8, 2016 at 11:39 PM Comments comments (1451)
寒く乾燥した日が続き、インフルエンザが流行っているようですね。前回より約一月ぶりの更新です。代表の川久保です。今回の画像は2016年1月末の旭山動物園のペンギンの散歩です。今回、初めてジェンツーペンギンとオウサマペンギンのヒナが散歩に加わっているのを見ました。感動いたしました。動物園の看板にはヒナが散歩に加わっている絵も描かれていたのに今まで見ることができず、「本当にヒナは散歩に参加するのか?」と疑問に思っていたのでした。ジェンツーペンギンは歩くのも泳ぐのも速いのでペースが合うのか心配です。この散歩の時の外気温はマイナス10℃と、晴れていてもそこそこ冷えています。今回のカメラはSIGMAのDP3メリルです。いつもはほかほかに温まるカメラなのですが、外気温が低すぎて温まりません。ダウンの下に写真を撮るとき以外はカメラはしまっていてもバッテリーの持ちが異常に悪かったです。何回かアプリがバグってしまいました。こんなことは初めてです。
 先頭をいくやや小型の白いヘアバンドをしているようにみえるペンギンがジェンツーペンギンです。「ひゃほーい」といった感じで走っています。画像を拡大するとわかるのですが、羽の先は氷がついています。そしてオウサマペンギン、そのあと続く茶色のでかいオウサマペンギンのヒナです。ヒナはやる気なさそうに、行進の最後尾をいくのでした。
 そろそろ花粉症の季節です。昨日まで東京地方は最高気温は一ケタでしたが、そろそろ暖かくなるようです。花粉症で鼻が詰まるようだと口で呼吸するようになり、風邪やインフルエンザに感染するリスクが高まります。手洗いをまめに行い、疲労をためないようにお過ごしください。
 
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2016年 あけましておめでとうございます。(マヌルネコ)

Posted on January 3, 2016 at 1:06 AM Comments comments (480)
2016年、あけましておめでとうございます。Dr.KEN(株)代表の川久保です。昨年は5月にDr.KEN株式会社を設立し、すっかり更新を8月以来さぼってしまいました。来訪していただく皆様におかれましては、誠に申し訳なく存じております。今回の画像は上野動物園のマヌルネコです。45mm単焦点レンズで撮り当然動物園なので光源なし。よってかなり暗いしガラス越し、シャッタースピード1/15の悪条件で撮ったのでいまいちなのはお許しください。カメラはSIGMAのメリルDP2です。難しいカメラで、良い写真がなかなか撮れません。但し、ちゃんと撮れたときのその繊細さは捨てがたいものがあります。多少使用時にカメラがあったまるのはご愛敬です。
 マヌルネコは、昨年以来ですが今回は埼玉ではなく上野動物園です。上野動物園では2匹マヌルネコがいるようです。しかし、上野では単頭飼いで、一匹限定隔離スペースだから2匹でもなんか寂しそうです。ミーティングはマヌルネコ2匹間であるのでしょうか。互いにあと一匹の存在を知らなかったら悲しいものです。埼玉ではマヌルネコが多頭飼いされていて、みんな楽しく遊んでいたようなので気になります
 昨年の12月からストレスチェック制度が義務化されました。それに伴い、厚生労働省が無料のストレスチェックアプリを配布し始めました。厚生労働省のサイトからダウンロード可能です。使用しての印象は、「意外に無料にしては良くできている。」といった印象です。企業様で社内LAN運用していて、一人一台パソコンある会社なら運用の労力・コストはミニマムでいけるかもしれません。きちんと個人のレーダーチャートもでるし、集団分析もできるのです。自分でもストレスチェックをやってみました。あとうちの猫の気分になって入力。個人へのフィードバックの文章も過激な文言はなく、問題なさそうです。
 今年もよろしくお願い申し上げます。
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ストレスチェックの意味?

Posted on August 9, 2015 at 4:19 AM Comments comments (787)
 
久しぶりにアップします。暑い日が続いているので冬の旭山のオウサマペンギンのひなの画像です。最近は夜間でも28℃以上、脱水・塩類喪失で足がつります。梅干食べて耐えてます。
 
2015年5月8日に会社設立して以来、ずっとブログの更新ができていなかったのですが、ようやく更新です。昨日は、セミナーに行ってきました。お題は今問題の「ストレスチェック」についての概要です。話を聞いていてイライラがつのるばかり、途中で過換気発作を起こしそうになりました。セミナーはいくら偉い先生でも、講演予定時間を超過してはいけません。そもそも超過どころか2倍近くの時間やるのは、聴衆を馬鹿にしているのでしょうか。それとも質問させないためか?演者は主催者に迷惑かけてるとか考えないのでしょうか。内容は厚労省のhpのとおりだし、退屈のきわみ。
 
それはさておき、そもそも、今なんで人々はストレスをつのらせているのでしょうか。私は原因は主に3つあると思います。
 
1) 成果主義の結果:もはや余剰な人員は会社に存在し得ない。会社は季節、時期変動分は非正規雇用・パートアルバイトでまかなう。つねに対費用効果が求められる。人件費抑制のため単位時間当たりの業務量の増加。有給消化を求められても業務量は変わらない。それに伴うタイトな納期。
 
2) 雇用の不安定性:ずーっと定年まで同じ会社で働くことが可能か?景気がよくなってもリーマンショックで懲りている各企業は、内部留保があれば人員削減を考える。いつ自分が子会社・関連会社等へ転籍になって給料が下がるかわからない。住宅ローンはどうやって払い続けるのか?そもそもそこに住み続けられるのか、転勤もあるし?フラット35といっても自分の賃金は来年どうなっているのか?ローン返せるのかどこにも保証がない。
 
3) 年金制度の崩壊:高い厚生年金を払い続けていても、老後の生活はまったく不透明。65歳までにいくら貯蓄しなければならないのか?自分の内部留保を作らなければいけないから、国内消費は冷え込むばかり。さらに今後予想される消費税増税。
 
の1)-3)がぐるぐる回っている状況と思われます。
 
という背景の中、みなさん働いているのでした。
この状態に適応できるか?というのが現在労働者に求められているのです。
「どうにかなるだろう」といういい意味でのいい加減さ、悟りがないとやっていられません。
 
こんな平成20年代の現代社会でいくら早期発見という名の下にストレスチェックをやってもどこまで効果があるのでしょうか。
 
ストレスチェックはずーっと同じ会社で働き続けることしかイメージされていなくて作られてしまった印象を私は持っています。いうなれば、絶滅危惧種の昭和のサラリーマンですね。一部のハラスメント・事件、事故等を抜きにすれば、会社の社風は変わりませんし上司の考え方も変わりません。同僚の頭の中も変えようがありません。だから、人々は転職するのです。メンタルを病む前に転職する方のほうがメンタル不全を発症される方よりずーっと多いと思われます。
 
意見書の指示項目に「配置転換が望ましい」みたいな項目がありますが、あれ作った方は会社で働いたことがあるのでしょうか・・・各部署人員は決まっています。1人は1人です。1人を異動させれば、元気で働いている人を1人その部署に異動させる羽目になります。異動させられるほうはたまりません。また、受け入れ先の部署長の負担はいかばかりか。性格もなにもわからん元気のない部下を引き受けて、どう接していいかもわからない。あげくのはてに自分の業務負荷が増えて部署長さんがメンタル発症みたいな展開が起きそうです。異動させても欠員1のままずっと固定になる可能性も高いです。
 
どうも厚労省の方や、大学の先生は民間企業には仕事らしい仕事をしなくて継続的に賃金がもらえる部署・業務が存在するという錯覚をお持ちなのでしょうか。一部の臨床の先生にも同じような錯覚をお持ちの方もいらっしゃるようです。まったくの錯覚です。
 
そもそも、厚生労働省のストレスチェックQ&Aみたいなのみても、あのとおりにできそうなのは一部上場企業で健康管理センター自前で持っているようなところに限られるでしょうね。健康管理室どころではなく保健師さんを雇用している企業ってかなり少ないですね。
 
といっても決まってしまったものはしょうがないので法令遵守でやるしかないのですが、納得感が全くないですね。さっき自分でストレスチェック57項目やったらすごいことになっていました。
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イワトビペンギン4

Posted on March 15, 2015 at 5:12 AM Comments comments (8473)
 今日も東京地方はどんよりと曇っていて、あまり春らしくありません。天気予報がいうほど暖かくならないです。今年は12月から寒いので、寒いのにはもう飽きてきました。イワトビペンギンシリーズもこれで4回目です。 
 今回の画像はペンギン同士のいざこざが終わった後の様子です。最初の写真で右側にいた子のその後です。雰囲気が出るのでデータを白黒で現像しました。あたかも、京都先斗町で「これからどの店に行くかなー。」みたいな風情です。池の向こうが板塀にみえなくもないですね。
 平成26年度ももうじき終わりです。産業衛生の現場で気になるのは、平成27年12月1日のストレスチェック制度の施行です。最近、報道発表されているのは平成26年12月17日の厚生労働省発表の報告書(「ストレスチェックと面接指導の実施方法等に関する検討会」と「ストレスチェック制度に関わる情報管理及び不利益取扱い等に関する検討会」の検討結果報告書)があります。
 
それによると

1 ストレスチェックの実施について
○ ストレスチェックの実施者となれる者は、医師、保健師のほか、一定の研修を受けた看護師、精神保健福祉士とする。
○ ストレスチェックの調査票は、「仕事のストレス要因」、「心身のストレス反応」及び「周囲のサポート」の3領域を全て含むものとする。具体的な項目数や内容は、事業者自ら選定可能だが、国が推奨する調査票は「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」とする。
 
2 集団分析の努力義務化
○ 職場の一定規模の集団(部、課など)ごとのストレス状況を分析し、その結果を踏まえて職場環境を改善することを努力義務とする。
 
3 労働者に対する不利益取扱いの防止について
○ストレスチェックを受けない者、事業者への結果提供に同意しない者、面接指導を申し出ない者に対する不利益取扱いや、面接指導の結果を理由とした解雇、雇止め、退職勧奨、不当な配転・職位変更等を禁止する。 
 
という概略で、内容をみるに制度のよい悪いはともかく、ある程度具体化されてきたようです。今後の厚生労働省令や指針の策定を待ちたいと思います。
 
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イワトビペンギン3

Posted on March 7, 2015 at 6:02 PM Comments comments (421)
 日によって寒暖の差が激しいですね。私は花粉症だか風邪だかよくわからない感じの体調です。今年の関東地方は昨年よりスギ花粉の飛散量が多いそうで、5月の連休ぐらいまではこんな日々が続くのでしょう。
 今回の画像は引き続きイワトビペンギンその後です。前回の画像の左側の子が「クワーッ」と捨て台詞を吐いています。どうも怒りは鎮まらなかったようです。なにが気に入らなかったのでしょうか。左側の子はもう相手にするのはやめたのでしょう。静かにたっています。
 よく訪問先の企業様でメンタルヘルスセミナー等にて人前で話をする機会も多いのです。セミナー等だと聴衆の反応を感じながら話をいたしますが、聴衆の反応がいいとすごく話しやすいものです。話の相方が必要な昼間のAMラジオのパーソナリティーと同じですね。反応がわからないまま長時間話すのはつらいものです。話に対しての反応が良い悪いは各事業所の雰囲気がすごく影響します。疲れきっている職場、言いたいことが言いにくい職場だと反応がこちらに伝わってこないことが多いようです。まあ当然といえば当然ですが、「めちゃ忙しいときに聞かされてもね。」となるのは人々の当然の反応です。
 当日セミナーに参加できなかった社員さんのためにビデオ録画することもあります。自分のセミナーのビデオを見るのは自分には非常にためになります。というよりは面白いです。「あっ、またこんなくだらないこと言ってる。」とか「このたとえ、意味わかんね。」みたいな。次回話すときはこの点に注意しようとかいろいろ考えると、確実に自身の表現力のスキルアップにつながると信じております。日々精進なのでした。
 
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イワトビペンギン2

Posted on February 22, 2015 at 4:16 AM Comments comments (279)
 今日は2月22日、いわゆる猫の日です。外へ行っても東京地方は寒い曇りの日で、しかも東京マラソン。道路も封鎖されていて、車の通行量も少なかったです。不思議なもので道路が封鎖されているだけで、近所へもあまり外出する気分になりません。
 今回の画像は前回の続きです。右側のペンギンがついに反撃に出ました。胸が汚れているのでわかりやすいです。右のひれに氷がついているのが寒そうですね。この後もありますので、また画像アップします。前回の画像からカメラを変えています。画質がよくなっていることにお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。単焦点のいわゆるコンデジで撮っています。レンズがひっこまないから、全然コンパクトじゃないけどコンデジです。
 
 
 平成26年12月9日に厚労省より平成25年「国民健康・栄養調査」の結果について発表がありました。身体状況に関する 状況では肥満者の割合について女性は減少傾向にあり、男性は平成23年以降、増加に歯止めがかかり、血圧の平均値は男女ともに低下傾向にあるとのこと。肥満者の抑制が男女ともに認められるのはよいのですが、食事のバランスは勤労層はいまひとつのようです。3食ともに、穀類、魚介類・肉類・卵・大豆(大豆製品)、野菜を組み合わせて食べている者の割合は、男女ともに年齢が若いほど低い傾向です。
 食事量が少ない人はバランスをとるのが難しいです。昼食を春雨スープとおにぎり1つなんて方もおられるでしょう。若い女性は食事量が少ない方も多いのか、30-39歳女性が一番バランスの悪い食生活の方が多いという結果になっています。
 1回の食事量が少ない場合は、1日でバランスをとることを考えたほうが良いのでしょうけどいつ何を食べたか覚えているのは難しいです。またそのときそのときで食べたいものが変わります。可能な範囲でバランスを考えるしかないのでしょう。
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